人見記念講堂について

人見記念講堂は、昭和女子大学の建学の精神を具現化する施設として、昭和55年4月、学園創立60周年を記念して建設されました。 地上5層地下2層、延べ面積14,186平方メートル、客席数2,008席。コンピュータ制御による音響・照明等の設備を備え、音響効果のすばらしさには定評があり、外部一般にも貸し出しています。

講堂は学内行事の外、クラシック・コンサートを始めジャズ、バレエ、日本古典芸能等の公演を「文化研究講座」としてカリキュラムに組み込んで実施しており、単なるコンサート・ホールではなく情操教育の教場として活用しています。

外観

人見記念講堂正面

ロビー

落ち着いた雰囲気の2階ロビー

「思索」「勤労」と名付けられた像のある広大な1階メインロビー

観客席

・「躍動する光」と名付けられた第一緞帳
・体がスクールカラーのブルーに統一された客席内


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